法人について

委員会活動

JRPOでは6つの委員会を設け、事業を推進しています。

委員会 活動内容【事業名】 委員長 副委員長
技能向上委員会 ・ランニングの技能向上と評価に関する活動
【事業】ランニング技能検定
髙野進 (理事長)
東海大学体育学部教授
渋谷聡 (理事)
星槎大学准教授
教育・育成委員会 ・子どもの育成と人間教育に関する活動
【事業】アスレティクスアカデミー、出前体育の授業
有川 秀之 (副理事長)
埼玉大学教育学部教授
山口三重子 (理事)
音楽家
指導者養成委員会 ・指導者の養成に関する活動
【事業】ランニング指導員養成
増田 雄一
株式会社リニアート代表
麻場 一徳 (副理事長)
山梨学院大学教授
健康推進委員会 ・健康寿命延伸を目指した活動
・健康、食、運動に関する情報発信
【事業】サクセスフルエイジングアカデミー
鳴海 靖郎 (理事)
東京学芸大学特命教授
中野裕二郎 (監事)
アスリートバンク代表
普及啓発委員会 ・ランニングの普及、啓発、イベント開催
・法人の広報活動
【事業】各種発信事業、プログラムソフトの製作
山下博一 (理事)
(株)NHKグローバルメディアサービス スポーツ担当部長
羽生浩一 (理事)
東海大学文学部教授
財務委員会 ・予算の作成、執行及び決算に関する活動
・中・長期にわたる財務計画に関する活動
荒川 裕美子 (理事)
税理士
中村 哲郎 (理事)
ミズノトラッククラブ監督

 

法人のあゆみ
  • 2004年、東海大学湘南キャンパス近隣の女子中学生から、陸上教室を希望する1通のメールが届いたことがきっかけとなり、開催した中学生向けの「かけっこ塾」。この「かけっこ塾」に端を発し、子どもからシニアに至る幅広い年代に向け、走る環境を提供し、ランニングを通して心と体の自立を図ることを目指したランニング・コミュニティーとして、現在のTSAAが始まりました。
  • そしてその組織運営とアスリート支援を含め、現役アスリートが子どもたちの指導をしながら、競技を続けられる環境を提供することを目的として2005年に設立したのが「ラスポート株式会社」です。(ラスポートとは、フランス語で「信頼」を意味する<rapport>とスポーツを組み合わせた造語。)
  • 2006年、社名を現在の「アスレティクス・ジャパン株式会社」に改称。2007年1月開校のNSAAを皮切りに、SPAA(2007年5月)、STAA(2008年6月)を開校。法人設立を機に、各アカデミーの委託運営をアスレティクス・ジャパン株式会社から法人に移し、現在に至っています。

沿革

2008年 特定非営利活動法人 日本アスレティクスアカデミー設立
2009年 公財)コカ・コーラ教育・環境財団とコカ・コーラかけっこアカデミー&指導者クリニックを開催
小学校出前授業開始
2010年 法人設立前からのTSAA、NSAA、SPAA、STAAに加え、伊勢原市陸上教室開始(〜2011年度迄)
特定非営利活動法人 日本アスレティクスアカデミーを、特定非営利活動法人 日本ランニング振興機構と改称
JRPO認定ランニング技能検定スタート
ジュニアランニング指導員資格認定スタート
2012年 神奈川エリアにて出張パーソナルコーチング開始
2013年 EBAA(海老名アスレティクスアカデミー)開始
2014年 伊勢原桜台にてスタジオパーソナル開始
公財)コカ・コーラ教育・環境財団とアプリ 「みんなでRun Ring」開始
2015年 厚木スポーツアカデミー かけっこアカデミー開始
2016年 公財)コカ・コーラ教育・環境財団とアプリ 「Run Ring」リリース
アプリ 「ストップウォッチ for スプリントコーチ」リリース
2017年 SGAA (相模原アスレティクスアカデミー) 開始

 

 

理事長  髙野進 (たかの すすむ)

<プロフィール>
Staff-5
1961年5月21日生まれ
静岡県富士宮市出身
東海大学体育学部 教授
東海大学陸上競技部 監督
特定非営利活動法人 日本ランニング振興機構 理事長
日本スプリント学会 会長

400m日本記録保持者 44秒78
モットー:動いて、考えて、また動く

陸上400m走にてロサンゼルス・ソウル・バルセロナと三回のオリンピックに出場。
‘92バルセロナオリンピックでは60年ぶりに陸上短距離で決勝進出という偉業を成し遂げた。
現在は東海大学体育学部に席を置き、体育・スポーツを通した人間教育に取り組むとともに、
陸上競技部監督兼短距離コーチとして後進の指導にあたる。
また、NPO法人日本ランニング振興機構を立ち上げ、「日本人総アスリート計画」をビジョンに掲げ、
幼児から高齢者までを対象としたランニングの普及・振興にも精力的に取り組んでいる。